解決に導く対話とは??

やりたくないから文句を言う。 苦手だから言い訳をする。 向き合いたくないから手を抜く。 自分を守りたいから何かのせいにする。 「できない」から「やらない」のではない。 「やりたくない」から「やらない」ってこと。 「原因」があるから「今」があるんじゃない。 「目的」があるから正当化する「今」がある。 この考えはとても大切だと感じる。 結局、向き合いたくないだ…

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成長を生む教師と子どもの関係性

先生に何でも言える。 しかし、先生の話を聞こうと思える。 この関係こそ教師と子どもの目指すべき関係なのかもしれない。 「それはおかしい。 ぼくはこう思う。」 教師にそれをはっきりと伝えられるということ。 それは、 「教師がその言葉にしっかりと耳を傾けてくれる」 と子どもが思っている証拠だろう。 成長を生む「教師と子どもの関係」について考えている。 …

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人を成長させるために不可欠なもの

この1週間はとてつもなく密度の濃いものだった。 自分が今まで良しとしていたものが根本から崩れ落ちる感覚。 この感覚は約5年ぶりだろうか。 人の心はどのように成長していくのか? この遠く深い命題にぶつかり、道を見失い、途方に暮れていた。 しかし、それに至る道筋が見えてきた。 人を成長へと導くために必要不可欠なものはなんなのか? ここ数年迷いながら試行錯誤を続けてきた…

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「クラス会議」と「サークル対話」

「サークル対話」と「クラス会議」 両者は似ているように感じるけれど、その目指すべきものは違うように思える。 「クラス会議」は問題を解決することをゴールにする。 議題を設定し、それをみんなでどう解決していくかをみんなで考えていく。 一方「サークル対話」の目指すべきものは何か。 それは「対話」そのもの。 対話することで生み出されるものは予測不可能。 その中で何が育まれて…

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バラバラにならない多様性?

教室の中の多様性を確保するにはどうあればいいか? そのような問いをもった時に浮かび上がる疑問がある。 それは、 「多様であるとバラバラになってしまうのではないか?」 ということ。 「うん。むしろバラバラでいいんだよ」 という考え方をもって今まで実践を重ねてきた。 しかし、もう一つの考え方が見えてくる。 それは 「場があれば、多様なものも自分の中に落とし…

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お茶の水女子大学附属小学校公開での学び

2月16日(木)と17日(金)の2日間。 道外研修として御茶ノ水女子大学附属小学校の実践発表会に参加させていただいた。 参加する中で思考が揺さぶられる場面が多々あり。 備忘のために思いつくままにまとめておこうと思う。 1、「てつがく」という授業とは? どのクラスもサークルになり対話をしている。 それが子どもたちにとっての日常。 低学年は「みがく」 中学年、高…

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朝の5分間ゲーム

朝のスタート。 ここに自分のクラスへの願いを凝縮したいと考えている。 1日を機械的に始めるのではなく、一人一人が「クラス」という形のないものを感じられる時間にしたい。 そのためにどうすればいいのだろうか? そんな問いから、1年間いろいろなことを試してきた。 「クラス」という形のないものを感じる。 そのために必要なことは? もちろん「全員」を仲間として認識できる空…

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