「嫌い」だけど「大好き」ってこと

自分が好きなもの→好きなもの 自分が嫌いなもの→気になって仕方がないから、実は好きなもの 感情が動かない関心のないもの→どうでもいいもの ということは、好きであれ、嫌いであれ 感情が動くものは全部「大好き」なものなんだな。 そう考えると大切なのは 「好き」「嫌い」の線引き合戦じゃなくて、 「感情が動くか」「感情が動かないか」を探ることなのかと。 今回セミナーのお誘いを…

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「おねがい!先生にデータをください…」

3学期になってから腑に落ちた言葉があるんだ。 それは 「データをくれ!」 という言葉。 「先生は来年度もっといい学びを作りたいんだ。だから3学期はいろんなことを試したいんだ。みんな先生にそのデータをちょうだい!頼む!!」 この言葉って面白い。 「俺が伸ばしてやる!」 という上から下へ流れる言葉ではない。 かといって 「みんなの好きにしていいよ」 という放任の言…

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学び合いを深める3つの可視化

学びのカリキュラムマネジメント(むかしはインタラクティブカリキュラムっていってたけど)実践が生まれたのはね。 「可視化」が重要だって思ったからなんだ。 学び合う授業の弱いところって、できたかできていないかが曖昧になってしまうところなんだ。 子どもたちが「わかった」って言ったって、確かめてみると全然できていない時があるなんて当たり前のことなのさ。 でも、ネームプレートで「できた」「でき…

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若者の最大の武器は「語り」なのではないか?

語りについてあれこれ考えている。 福島さんと出会って感じたこと。それは 語りには2種類あるのかなってこと。 1つ目は 人のもつ「強さ」を力に変える語り もう1つは 人のもつ「弱さ」を力に変える語り 自分の語りの根底には後者が横たわっている。 そこに自覚的にならないといけないとなぁと。 語りとは「考える」ものではなく、「溢れ出る」ものだ。 放つ(話す)のではな…

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見えないから不安になる。

ふと思ったこと。 学び合いをする教室や授業がぶっこわれる大きな原因って 教師の「不安」と「焦り」なんじゃないかと。 これは、自分もすごくあてはまるんだよね。 学び合いは成立させるのはそんなに難しくない。 でも、それを持続させるのが難しいのは「不安」と「焦り」に押しつぶされるから。 「不安」や「焦り」はどこから生まれるのか? それは「見えない」ということなんだと思う。 ごち…

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