学び合う授業は「楽」なんかじゃありません

学び合う授業を追い求めていけばいくほど、自分が当初感じたものとはかけ離れていくことに気づくんだよなぁ。 例えば、 「子どもたちが学び合う授業だと教材研究はいらんよ」 なんていう考え。 確かに板書とか、指名とか細かいものは削ぎ落とされていくよ。 でも、逆に教材研究の質は深まっていくのさ。 だってね、子どもたちが学び合うっていうことは、教師が引っ込むってことだ。 引っ込む…

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「わかる」と「わからない」の間

教育の真髄とは? それは「わかったつもりにさせること」 そして「わかったつもりにさせないこと」 人はなぜ学ぶのかな? それは誰もが 「できるようになりたい」 「わかるようになりたい」 と願っているからなんだよね。 だから、子どもたちは好奇心のかたまり。 「やりたい」 「しりたい」 「できるようになりたい」 って思っている。 でもね、いつのまにかそれが …

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悩み抜いたけど研究授業、終わりました!

研究授業が終わりましたよ。 今回は算数で研究授業を行いました。 今回提案したのは 「予習」をからめていかに学びを深めるか? ってことなんだな。 授業時間は45分しかないでしょ? そこで 1、教材に出会わせて 2、問題を解いて 3、みんなで発表して 4、ノートにまとめをして 5、類似問題をとく 6、その解答をする これを全部やるなんてむりむりだよね。 いつも…

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自然な学びが見たい

どうして、ごちそうを作ろうとするんだろう? 市の研究集会に出かけて授業参観をして感じたこと。 おいらたちが望んでいるのは「日々の授業」につながるアイディアなんだな。 でも、研究授業って日々の授業につながらない。 毎日できないような課題設定、掲示物、板書… 確かにすごい。 確かにおもしろい。 でもさ、なんかむなしくなるんだな。 どうして、教科書を使わないんだろう? ど…

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どうしておいらの授業は人に理解してもらいづらいのか考えてみた

研究授業をしてもね、どうしてもなかなか理解してもらえないのよね。 一昔前は 「なんでわかってもらえんのだ〜!ムキー!」 なんて思っていたこともあったけど、今はいたって普通。 「わかってくれる人がいたら、びっくりだよね!」 ぐらいの感じ。 子どもたちには力がついているのに、なんか参観した人の胸にモヤモヤを残しちゃう。 それはなぜなのか? 今、一緒に学年を組んでいる先生とおし…

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