つながり合えるシステムづくり(算数編)

子どもたちが本当にわかっているかどうかってなかなかわからないよね。 そのためにテストをするけど、テストがすごく悪かったら学び直せるか? 正直言って学び直す時間なんてこのきつきつの学校制度の中ではなかなか取れないのよね。 ということで、テスト以外に子どもたちが本当にわかっているかを確かめる術を模索してきた。 いろいろなシステムを模索してきたけど、「やっぱりそうだよね…」と納得したことが…

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「得意な子が歩みを止めない学び」「45分を有効につかいたおす」アイディアメモ

最近、天からいろんなことがふってくる。 今までなかなかうまくいかなかった細部のことを修正するアイディアが。 考え続けると、いろいろ見えてくるものなんだなぁ。 構成も考えずに書き散らかしてみることにする。 先週の頭に天からふってきたのは、算数が得意な層と苦手な層、それぞれにメスを入れる方法。 できない子に目を向けると、できる子の学びの質が下がる。 でも、できる子に目…

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学びには「フライング」はないのさ!

学び合う授業の質を高めていくにはどうすればいいの? 前にそんなことを聞かれた。 これはみゆき会でもよく話される話題の1つ。 3人とも考えていることはほぼ同じ(だと思う。) それは 「課題の難易度をあげる」 ということだな。 「でもさ、難しい課題にすると、できない子がついてこれないんじゃないの?」 そんな風に思うかもしれないけど、実はそうじゃない。 課題が難しけれ…

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「見せしめ」の可視化

【可視化の功罪】 ん?という違和感を感じる。 2学期終了間際に行った国語の授業での話。 「熟語」の単元。 二字熟語には4つのタイプがあることを学ぶ。 しっかりとそれを学んだ後に熟語集めを行った。 子どもたち、わいわいと楽しみながら辞書を引く。 4つのタイプに分類しながらたくさんの熟語を見つけていく。 しかし、その中に数名なかなか調べが進まない子がいた。 おしゃべり…

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たくさん書かせる? きっちり書かせる?

「多読」と「精読」 という議論があるよね。 たくさんの種類の本を読むことと1冊の本をじっくり読むこと。 どちらが力をつけられるの? って話。 でも、結局「どっち?」という二項対立はないんだな。 どちらの方法も優れた点、足りない点はある。 状況によって使い分けていくことが大切。 …とここまで考えてきて、自分の実践を振り返ってみる。 みゆき会の提唱する「学びのカ…

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