「ごめんね」「いいよ」が存在しない指導

「ごめんね」 「いいよ」 小学校でケンカした後にいつも見かける光景。 けんかした後ってさ、先生は必ずここまでもっていかないといけないと思っているよね。 自分もそう思っていた。 お互いに自分の非を認めさせて、謝る。謝らせる。 教師は絶対的な審判としてそこに立ちはだかるわけだ。 白黒はっきりつけること。 これが何よりも大切。 今までそう考えてきた。 でも、最近そうじゃない…

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グダグダな「委員会活動」からの脱却を!

「せんせ〜い。なにやればいいの〜?」 こんな言葉がとびかう委員会活動をどうやって活性化させればいいのかな? そんなことを考えてきたんだな。 5年生になると、委員会活動が始まる。 でもね。5年生ははじめ、借りてきた猫状態さ。 だって、よくわからないんだもの。 6年生だって同じこと。 5年生の時と違う委員会に入ったら、全然意味がわからないもの。 児童会活動の目標は 「児…

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わからない自分を認めることが「伸びる」ってこと。

学校というのは「伸びる」感覚を養う場所だよね。 じゃあさ。 「伸びる」っていう感覚を養うために必要なものって何かな? まず必要なのは 「できたっ!」 という感覚を積み上げさせるってことかな。 これはよく言われることだよね。 「できた!」 って思う経験を積み重ねていくことで「伸びる」感覚をつかむことができる。 でもね、もう1つ必要だと思うんだよね。 それは 「…

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心を亡くすと、思考が止まる…のよね

この記事を見て感じたこと。 http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170721-OYT8T50003.html いいなぁ。 先生たちの語り合いの場。 ああ 「そもそも学校って何をするところなの?」 って話をもっとしたいな。 どんな風に進めますか? どんなことをさせる? どんな教材を使いますか? なんて話…

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「対話の力」

これからの時代を生き抜く子どもたちに必要になってくる力とは? 「学び続ける力」が大切。 それは誰もがわかるだろう。 しかし、それだけでは具体性に欠ける。 何が人を学びに駆り立てるのか。 つらくても一歩踏み出そうとする時に人には何が必要のなのか? そのあたりを考えていかないと。 いつ・何が起きるかわからない時代だ。 一生福島県で暮らすつもりだった自分が、なぜか今札…

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