子どもたちの書く力を伸ばすためのコツ

クラスには学級の子が書いた作文やレポートがずらりと並んでいる。 それを見て 「どうやったらこんなに書けるようになるんですか?」 そんな質問をされることがある。 それに対する答えは実はとてもシンプルなこと。 この答えを言うと誰もがあまりにも当たり前すぎて「えっ?」っとなる。 子どもたちの書く力をぐっと伸ばすコツ。 それは「まねをさせる」ということだ。 「まね」を…

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かかわり合いを活性化させるには?

「かかわり合い」を活性化させるためにはどうすればいいのか? 先日の研究会の分科会でそんな質問があがった。 その答えとしてあがったこと。 それは 「かかわりたくなるような課題の設定をする」 ・・・? 誰もがうなずく答えなんだと思うけど、自分はこの答えに納得がいかないんだ 学校の授業って社会につながっていくからこそ意味があるものだと思う。 社会は人とのかかわりが必…

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「失敗させない」ことによる「失敗」

自分が行っている実践。 それは「学びの可視化」である。 学んだ内容を常に可視化する。 レポートのようにまとめる時もあれば、原稿用紙にまとめる時もある。 話し合っただけでは終わらない。 何がわかったのか、わかったつもりにさせずにしっかり見つめさせていく。 「書くのが苦手な子に書くことを強いる。それってかわいそうなことじゃないの?」 そんなことを聞かれる時がある。 …

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15分アウトプットによって見えてくるもの

授業の終わりの「15分アウトプット」 これによって、授業の良し悪し、子ども達の育ちが見えてきます。 子ども達の育ちは全部で四段階あると考えます。少しまとめてみます。 (第一段階)ほとんどの子ども達の書く手が止まっている。 これは授業の中で子ども達の思考が深まっていない状況です。 教師が授業を握りすぎて、子ども達が思考停止に…

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なぜ「書く」のか?

「書く」という活動は子ども達に敬遠されることが多い。 そのためになんとか書くことに対する敷居を下げて、書くことに親しませようという取り組みが多く見られる。 「嫌なもの=敷居を下げなければ書けない」という構図を取り払うことができれば子ども達の力は飛躍的に伸びていく。 「書く=嫌なもの」この構図をつくりあげているのは教師自身なのかもしれない。 思考は「…

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