歩み(3校目・『学び合い』との出会い編)

7、いざ小学校へ 小学校教師としての毎日が始まりました。 私の担任する子は小学5年生。クラスの半数近くが妻が担任した子どもたちです。 この子たちと初めて対面した時感じたこと、それは 「なんてかわいいんだ」 ということです。 この心境の変化は自分をも驚かせました。 なにせ私は「子どもがかわいいと思えない」という悩みを抱いて小学校へ異動したくらいなのですから。 私の言うことをじっと聴…

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歩み(2校目・小中一貫校編)

5、子どもは教師の手のひらにのせるもの? 新しく異動した学校はどこもかしこもピッカピカ。 新品の校舎は私の心をわくわくさせました。 小中一貫校ということもあり、小学校と中学校が同じ校舎でつながっています。 しかも、職員室は小中の先生が一緒なのです。 初年度は私は中学校一年生担任をしていたため、すぐ後ろが小学校6年生の先生方という環境でした。中学校教師でありながら、小学校の息づかいを感じ…

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歩み(初任校編)

1、学校の先生になりたい 「大きくなったら学校の先生になりたいな」 漠然とそんな想いを抱き始めたのは中学校2年生の頃でした。その当時担任だったK先生は大学を卒業して2年目の国語の先生でした。いつも明るく、いろんなことを教えてくれる。常に自分たちに寄り添ってくれる「アニキ」のような存在でした。K先生は私をとてもかわいがってくれました。今思えば誰にでも優しく接していたのでしょう。しかし、私にはそ…

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よろしくお願いいたします。

札幌市で小学校教員をしております。「furu-t」(ふるてぃ)と申します。 平成23年度まで福島県郡山市で小学校教員をしておりました。 中学校国語教師として採用され4年間。 その後、小中の9年間の学びを見通せるようになりたいとの願いをもち、小中連携校へ異動。 小中の職員室が同じという恵まれた環境で3年間国語教師として学びを深めました。 …

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ようこそ。

こちらにおいでくださった皆様ありがとうございます。 「学び続ける」 そのためには教育というものはどうあればよいのか? それを日々追い求めてきました。 「子ども達が学び続けられる」ために何が必要なのか? たくさんの方々と言葉を交わしていくうちにそれが浮かび上がってきています。 これからはその成果を発信することを通じて、自分の思考…

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はじめまして!

 はじめまして。郡山市の小学校に勤務している「furu-t」と申します。  今年、小中交流派遣事業で中学校から小学校へと異動になり、そこで『学び合い』に出会いました。  中学校では国語を教えていました。  もちろん、国語以外を教えるのは初めて。(ピアノもひけない!)  すご~く不安な気持ちで新学期を迎えました。  しかし、『学び合い』に出会ったおかげで…

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