「国語×社会」のカリキュラム・マネジメント

暑い日が続いていますね。 札幌でも連日30度超え・・・。 なかなかの暑さです。 でも子どもたちは元気元気!どんどんかしこくなっていますよ。 2週間前ぐらいから 国語の「報告文を書こう」 と 社会の「市の様子」 の2つをつなげて深い学びを展開しております。 国語の報告文を書こうでは、 こんな感じで書き方の例がのっているわけです。 でもね。 これを一回書い…

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歩み(3校目・『学び合い』との出会い編)

7、いざ小学校へ 小学校教師としての毎日が始まりました。 私の担任する子は小学5年生。クラスの半数近くが妻が担任した子どもたちです。 この子たちと初めて対面した時感じたこと、それは 「なんてかわいいんだ」 ということです。 この心境の変化は自分をも驚かせました。 なにせ私は「子どもがかわいいと思えない」という悩みを抱いて小学校へ異動したくらいなのですから。 私の言うことをじっと聴…

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歩み(2校目・小中一貫校編)

5、子どもは教師の手のひらにのせるもの? 新しく異動した学校はどこもかしこもピッカピカ。 新品の校舎は私の心をわくわくさせました。 小中一貫校ということもあり、小学校と中学校が同じ校舎でつながっています。 しかも、職員室は小中の先生が一緒なのです。 初年度は私は中学校一年生担任をしていたため、すぐ後ろが小学校6年生の先生方という環境でした。中学校教師でありながら、小学校の息づかいを感じ…

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歩み(初任校編)

1、学校の先生になりたい 「大きくなったら学校の先生になりたいな」 漠然とそんな想いを抱き始めたのは中学校2年生の頃でした。その当時担任だったK先生は大学を卒業して2年目の国語の先生でした。いつも明るく、いろんなことを教えてくれる。常に自分たちに寄り添ってくれる「アニキ」のような存在でした。K先生は私をとてもかわいがってくれました。今思えば誰にでも優しく接していたのでしょう。しかし、私にはそ…

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よろしくお願いいたします。

札幌市で小学校教員をしております。「furu-t」(ふるてぃ)と申します。 平成23年度まで福島県郡山市で小学校教員をしておりました。 中学校国語教師として採用され4年間。 その後、小中の9年間の学びを見通せるようになりたいとの願いをもち、小中連携校へ異動。 小中の職員室が同じという恵まれた環境で3年間国語教師として学びを深めました。 …

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