「思考停止」が薬になる

新学期が始まってから1週間。 以前とは違う感覚を手に入れる。 「焦燥感」と「目的意識」にがんじがらめになってしまった自分がほぐれた1週間。 変わったのは「子どもたち」でも「子どもたちと関係」でもない。 変わったのは「自分」だけ。 今までの自分を形容するなら 「思考が飛び跳ねていた」 という感じ。 思考が尖り過ぎて、ありとあらゆる思考が駆け巡る。 …

続きを読む

ああ。いつのまにか成長してた。

ちょいと時間ができたので、久しぶりのブログの投稿を(^^) 先週岩瀬さんが授業を見に来てくれて、いろいろ話をしてから自分の中でいろんな価値観の垢みたいなのがボロボロこぼれてきているのさ。 クラスを「握らない」と「放せない」 子どもたちを思いっきり「放す」ためにまずはしっかりと「握る」のだ。 ずっとそう考えてきた。 初めから「放す」のはただの「放ったらかし」だからね。 それは「任せ…

続きを読む

話をしてもむだ

「話をしてもむだ」 子どもが放つこの言葉の裏には 「先生と話がしたい」 という心の叫びにあふれていた。 「想い」と「言葉」は表裏一体なのだろう。 人は自分が本当に求めているものを 「ほしい」 と素直に表現できないことがある。 ほしいはずなのに 「そんなのいらない」 という言葉を放ってしまう。 それは子ども大人も同じ。 「言葉」に耳を傾けるか? …

続きを読む

「ほほえみ」が支配する教室

「先生…。◯◯君にこれをこわされたの…」 1人の女の子がさめざめと泣きながらやってきた。 両脇には2人の友達。 泣いているその子を心配そうに見つめてながら。 泣いている子が握っている手を眺めるとそこには壊れたボールペン。 どうやら、男の子(A君)がふざけて女の子のペンを分解した様子。 しかし、構造が複雑でもとに戻せなくなってしまったよう。 数日前に買ってもらったばか…

続きを読む

「貫く」ことで「つながる」人がいるんだな

今年は研究1年目。 「とりあえずいろいろなことにチャレンジして、成果と課題の中から来年につながる何かを導き出そう!」 という研究部長の言葉。 …ということで、やらせてもらいました。 すべてを削ぎ落とした、子どもたちが主役の授業を。 授業した所は4年生「面積」 様々な方法で面積の求め方を導き出す授業。 それにしても子どもたち。集中が途切れない。 延々と課題に向き合う。…

続きを読む

人気記事

最近の記事

カテゴリ

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村