限りなく近く 途方もなく遠い

「0と1は限りなく近く 途方もなく遠い」 ある本を読んでいてこんな言葉に出会ったんだな。 ああ。この言葉めちゃくちゃ面白い。 人の成長において「0」を「1」にすることって 「1」を「2」とか「3」に高めていくことより難しい。 これは4年前、1年生を担任した時に思ったこと。 中学校教師から、小学校にうつり、高学年ばかり担任していた自分にはたちうちできなかった…。 …

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赤ちゃんを「信じて」包丁をもたせられる?

ちょいと感じたこと。 「子どもの力を信じて〜」 この言葉はよく耳にする。自分だってよく使うなぁ。 でも、この言葉ってけっこう難しいんのよね。 「信じる」って何だろう? 子どもたちには力がある。 教師である限りそう思っていたいよね。 でも、いつでもそうなのかな? いつも信じることは可能なのかな? 例えば 相手が赤ちゃんだったとする。 その赤ち…

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対話するとモヤモヤするのは

意見が対立する。 耳を傾けようとする。 しかし、反論が頭の中をうずまき、相手の言葉が入ってこない。 傾聴とはほど遠い状態だ。 耳は確かに相手に傾いている。 しかし、鼓膜には薄い膜が張り付いたように鈍い音が響く。 「どうやってわからせよう」 「この人とはちがうな」 「この対話は無駄だな」 そんな言葉が頭の奥で響く。 その瞬間も相手はなおも懸命…

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「子どもを伸ばす教師」であるために必要な条件とは?

「子どもを伸ばす教師」であるために必要な条件とは? そう問われればどう答えるだろうか? 最近考えていることは2つある。 1つ目は 教師である自分の可能性を信じること 2つ目は 教師である自分の限界を感じること この2つは矛盾しているように感じるかもしれない。 しかし、どう考えてもこの2つが必要なのだ。 そしてこの2つはしっかりとつな…

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「得意」「苦手」は関係ない

先週の宿題で子どもたちに「好きな教科ランキング」を聞いてみました。 1学期にも同じことを聞いたことがあるのですが、久しぶりに再調査! すると1学期に比べて子どもたちのランキングに大きな変動が・・・。 1学期は「図工・体育・音楽」などの技能教科で占められていたランキング。 しかし今回のランキングにはたくさんの子が「国語・算数・理科」などの教科をランクイン。 (社会は2学期の学びが終わって…

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