娘と自立学習(^^)

本日も楽しく娘と自立学習。 4月はじめ。 1回目のチャレンジはこんな感じ。 http://manabitudukeru.seesaa.net/article/449058523.html 初チャレンジはだいたい1時間ぐらいかかっていましたよ。 でも、今日はなんかちがうぞ。 「あれ?なんかスラスラできる~!」 なんて感動しながら学びを進めていた娘。 左側がなんと30分程度で終了…

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今年度はゆるゆると書いていきます

さてさて、新年度全然ブログをアップできずにいましたが、ようやくひと段落。 少しずつ余裕が出てきましたよ。 今までは「教育の根幹」の部分を中心に書き進めてきましたが、 今年度は「枝葉末節」の部分もアップしていこうかな? と思う次第であります。 ちなみに今年度は3年生の担任。 3回目の3年生ということで、いろいろチャレンジしちゃうもんね〜 今年は娘も3年生…ということでいろいろ一緒…

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力をつける家庭学習へのステップ

「学び続ける」 というテーマをもつと、避けて通れないのが家庭での学習だ。 どんなに学校で素晴らしい授業を重ねても、家庭での学習がお粗末では話にならない。 家でも 「もっと調べたい」 「もっとやってみたい」 「こんなことをしていこう」 と考えられる環境。 それが構築されてこそ「学び続ける」という姿勢が完成したと言えるだろう。 では、いかにして家庭学習…

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「宿題」を「自立学習」へと高めるためには?

今、自分のクラスの自立学習が面白いことになっている。 1、2学期、型をきっちりと育ててきた。 3学期はあえてその型をはずす。 あえて「型」を破らせる。 「型破り」なノートがたくさん生まれてくる。 「宿題」でも「家庭学習」でもない。 まさに「自立学習」だ。 自立へ向け、一人一人が考えてつくるノート。 型が身についているから、自然に型を抜け出す。 ダイ…

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破るべき「型」

「ふつうのおはしはぼくにはむずかしいよ。」 そんなことを言っていた4歳の息子。最近おはしを使えるようになった。指使いも美しく。なんなく食べ物をひょいひょいとつかむ。はしをもつ指の形も美しい。 幼い時から彼が使っていたのは「エジソンのお箸」 お箸の先にわっかがついていて、正しい持ち方が自然に身に付くというもの。 「ふつうのおはしはぼくにはむずかしいよ…

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「抑圧」「強制」を食い破る

「自由」というものは単独で存在するものではない。 「不自由」がなくなった状態を「自由」とよんでいるだけ。 「不自由」な状況があるからこそ「自由」が生まれる。 「不自由」と「自由」は表裏一体。 お互いに存在を補完している。 「主体性」というものも同じなのではないか? 最近そのように感じている。 「主体性」というものも、単独では存在す…

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「教育人間塾」で発表させていただきました

昨日は村山紀昭さんの主宰する教育人間塾で発表しました。 発表したテーマは「学び続ける子どもの育成」 ここ数年積み上げてきたことを自分なりに整理するよいきっかけをいただきました。 教育人間塾は教師以外にも様々な方々が参加する場です。 多様性があり、そのうえ温かい。 楽しく発表させていただきました。 今回の発表の柱は 「土壌…

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子ども達からあふれる言葉

「今日の発見」という自主学習をしている子がいる。 その日に考えたこと。思ったこと。見つけ出したことなどを文章にしているのだ。 その発見の質が非常に深く、いつも楽しく読ませてもらっている。 今回の発見は「見える成長」について。 〈自主学習ノート 今日の発見より〉 成長することは大切だ。 だが成長を見極め、理解する事は難…

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自主学習始めます

今週から「自主学習」を始めたいと思っております。 なぜ「自主学習」をする必要があるのか? それは学級経営方針として常に子ども達に話し続けていることに大きく関わります。 子ども達をどんな大人へと育てていきたいのか? それはもちろん「自立」した大人です。 そのためには子ども達を「どんな状況であっても学び続けられる子ども」 へと育ててい…

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ごちゃまぜにしてはいけない

学級通信149号より うちのクラスの「家庭学習」は3つの種類に分類されています。それは… ?予習   ?宿題   ?自主学習  です。 これら3つを合わせて私は「家庭学習」と呼んでいます。 これらはどれもごちゃまぜにされがちです。 しかし、これらを一緒にしてはいけないと私は考えています。 それはなぜか?そ…

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