「かしこさ」を目に見える形にしてみた

「かしこさ」って目には見えないよね。 「かしこくなろうよ!」 っていっても具体的にどうすればいいのかわからないんだな。 自分が今かしこいか? それともかしこくないのか? それがわかるようにするにはどうすればいいのかな? そんなことを考えてみた。 100点がとれれば「かしこい」と言えるなら簡単。 でも、そうじゃないよね。 「かしこさ」はテストの点数じゃないもんね。 …

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「わかったつもり」「できたつもり」から一歩上に

かしこさには段階がある。 それを前に「かしこさの階段」っていう形にして表したんだけど。 ちょっと伝えるのが難しい部分があったんだな。 その記事はこちら かしこさの階段 特にここの部分。 「わかる・できる」     ↓ 「説明できる」「伝えられる」 っていうところ。 どうやってこの階段を上ればいいのかな? そんなことを考えていかない…

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不安山をのりこえて

自分があまり親しくない人に声をかけるって勇気がいるよね。 「ねえ。一緒にやろう。」 なんて声をかけても無視されるかもしれないもんね。 「教えて」 なんて言ったらバカにされるかもしれないもんね。 あんまり親しくない人に声をかけるってすっごく不安なのさ。 自分はこれを子どもたちに 「山を越える」 って表現している。 あんまり親しくない人の山はすっごく高い「…

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線を引く人・線を消す人

線を引く人ではなく 線を消す人であろう。 クラスの子にこんなことを伝えている。 この世は「線引き」だらけだ。 その方がわかりやすいし、安心できるから。 例えば友達関係。 「先生。友達と座っていいですか?」 なんて子どもたちはよく言うよね。 でもそれって、知らず知らずのうちに線を引いていないかな? 「じゃあ、その人以外は友達じゃないの?」 ってこと。 無意…

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「なすりつけ合い」から「対話」へ

「対話」というものを積み重ねていくことで、人は成長していく。 しかし、「対話」と一口にいっても、その奥は深い。 「うん」とうなずく。 「ううん」と首をふる。 これは対話とはいえない。 先生「〇〇ちゃん。たたいちゃったの?」 子どもA「うん」(うなずく) 先生「わざとやったの?」 子どもA「ううん」(首をふる) 先生「じゃあ、あやまろうね」 子どもA「ごめん…

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