解決に導く対話とは??

やりたくないから文句を言う。 苦手だから言い訳をする。 向き合いたくないから手を抜く。 自分を守りたいから何かのせいにする。 「できない」から「やらない」のではない。 「やりたくない」から「やらない」ってこと。 「原因」があるから「今」があるんじゃない。 「目的」があるから正当化する「今」がある。 この考えはとても大切だと感じる。 結局、向き合いたくないだ…

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人を成長させるために不可欠なもの

この1週間はとてつもなく密度の濃いものだった。 自分が今まで良しとしていたものが根本から崩れ落ちる感覚。 この感覚は約5年ぶりだろうか。 人の心はどのように成長していくのか? この遠く深い命題にぶつかり、道を見失い、途方に暮れていた。 しかし、それに至る道筋が見えてきた。 人を成長へと導くために必要不可欠なものはなんなのか? ここ数年迷いながら試行錯誤を続けてきた…

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「から」から「けど」へ。「けど」から「から」へ。

「難しい」という言葉のあとに何が続くか? 続く言葉の重要性を子どもたちに語っている。 「難しい」からやりたくない。 「難しい」からやらない。 どの子も初めは 「難しい」の後に「から」が来る。 まずはこの「から」を突き崩していく。 だって 「難しいこと」「できないこと」に挑戦してみる場所こそが「学校」なのだから。 「簡単なこと」「できること」だらけなら…

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すべてが一本に

今日は一日教員免許更新講習。一日中席に座り、ひたすら講義を聴く。 いつもは教える立場。今日は逆に教わる立場。 教わる立場になるといろいとなことが見えてくる。 子どもたちが何を思い、感じながら授業を受けているのかが浮かび上がってくる。 講義を聴きながらいろいろなことを考える。普段はこんな風に落ち着いて思考する時間はほとんどない。日々、目の前のことに追…

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「学ぶ」ことは「まねぶ」こと

「先生、まねぶしてきてもいいですか?」 授業中子どもたちは、この言葉を当たり前のように言うようになった。 4月から伝え続けてきたこと。 「学ぶ」ことは「まねぶ」こと。 すべてはまねをすることから始まる。 一般的に「まねをする」という行為を子どもたちは悪のように感じている。 「◯◯くんがぼくのをまねをした!」 「これはぼくの考え、まねをされた…

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変化のある繰り返し

TOSSは運動体として様々な疑問を持たれる方もいる。 しかし、授業や子どもたちの学びの原理原則を学ぶ上では大切な考え方をいくつも投げかけていると思う。 「変化のある繰り返し」 という言葉がある。 この言葉は一斉学習を行ううえでも、協同学習を行ううえでも大切な考え方であると感じる。 何度も何度も繰り返すことが子ども…

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「いつでも・どこでも・だれとでも」

「学び続ける」 これは私の心の中に核としてある考え方です。 常に子どもたちに語ってきたこと。 それは 「いつでも・どこでも・だれとでも学び続けられるあなたであってほしい」 この考え方を強く心にもつようになったのは、震災の時のことです。 3月11日。 震災が起きたあと、突然学校が閉鎖になりました。 …

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先生、それまだ習ってません。

「先生、それまだ習ってません」 その言葉を発する子は、その子自身が学びの主人公になれていない証拠。 学びは与えられるものではない。 習っていないからこそ自ら学ぶ。 それを当たり前にする。 知識は与えられるものではない。 自ら掴み取るものだ。 その感覚をつかませるために何度も何度も語り続けなければならない。 …

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