関わり合わない子

「人はなぜ学び続けていくのだろう?」 この問いにしっかりと向き合っていくとどんな教室を創っていけばいいかが見えてくるんだよね。 学び続けていくために 「義務感」 「叱責」 「強制」 はそんなに重要じゃない。 これがあると確かに学ぶ。 でも、これがなくなったとたん学びの足は止まるのさ。 今まで 「教える」という行為を最大限に縮めて、学び合う子どもたち…

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主体的・対話的で深い系の学び的なエントリー

「主体的・対話的で深い学び」を促す授業 と 「主体的・対話的で深い学び的」なものを促す授業 はちがうの? これって面白い。 だって、最後にたった1文字「的」をつけるだけで一気にもやっとしちゃうもんなぁ。 子どもたちに、 「学校を君たちに学びがある場にしたい!」 とはいうかもしれないけど 「学校を君たちに学び的なものがある場にしたい!」 なんて言わないものね(笑) …

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学びの主役になるにはどうすればいいのかな?

「主体的に」 なんていうけれど、それってどういうこと? 主体的に学んでいる人はきっと自分を「主役」って感じられているんだよね。 じゃあさ。 人が「学びの主役」になるにはどうすればいいのかな? 「自分が主役だ!」 という感覚をつかんでいる人はどんどんチャレンジを重ねていくよね。 心の壁も軽々と乗り越えて、どんどん学びをつなげていく。 でも、反対に人が 「学びの主役」 …

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「主体的」って何よ?「対話的」って何よ?「深い」ってどゆこと?

「主体的・対話的で深い学び」 この言葉を聞いて 積極的に(主体的)人と話し合いながら(対話的)学びを深めていく学び なんてとらえちゃいがちだけどさ。 この3つの言葉ってめちゃくちゃ面白い言葉だよね。 「主体的」って何? 「対話的」ってどういうこと? 「深い」って具体的にいうと? っていうことにきりこんでいかないとこの言葉の伝えたいことは見えてこないんじゃないかな?…

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「自分を深くえぐる問い」を共有できる場が学校にあったらな。

「教師に必要な力を1つだけあげるとしたらなんだと思う? 」 先日の1学期お疲れ様の飲み会でそんなことを若い先生に聞いてみた。 その先生は一生懸命考えてこう答えた。 「自分の考えを自信をもって子どもたちに言えることだと思う。」と。 「でも自信をもって言ったことがまちがっていたらどうするの?」 そう聞くとまっすぐにこう答えた。 「たとえ、間違っていようとも…

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