?疑問?

今日の「子どもの姿を語る会」の事務局会議においてS先生に『学び合い』ステップアップブックを見せていただいた。 巻の中ほどにカラー写真ページがあって、そこに子ども達が『学び合い』をどのような流れで行われていくのか写真つきで解説されていた。 記憶がおぼろげだが、その授業で黒板に書かれていた課題が 「プリントを解き、内容を理解できる」 だったよ…

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[積み重ねる力]『学び合い』補強論

『学び合い』を高めていくために。提案。 『学び合い』の考え方は子ども達を成長させていく。 この考え方に出会ったことによって自分自身も大きく成長したという実感がある。 子ども達が互いに学び合う。横の繋がりができていくことで子ども達の心は磨かれ、育っていく。子ども達が安心して学び続けられる環境ができた時、学力は少しずつ伸びていく…

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このグループの在り方

よくクラスの子ども達に話をする。 素晴らしいクラスの条件とは何か? 素晴らしいクラスとは「トラブルが起きないクラス」ではない。 素晴らしいクラスとそうでないクラスの差は? それは 「トラブルが起きた時にそれを乗り越えていけるか否か?」である。 どんなクラスであっても「トラブル」は起きる。 それを乗り越えていける…

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「全員が」は使わない

「全員ができる」「全員が説明できる」 数年前までこの言葉を使い続けていた。 しかし今は「全員が」という言葉はほとんど使わない。 この言葉は1年間語り続けるにはきつすぎる言葉である。 「全員ができる」に連戦連勝はない。 「国語」でも「算数」でも「理科」でも「社会」でも…。 すべての教科で「全員が」を達成できるわけがない。 …

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任せるという名の放棄

自分の無力さに気付いていてもなお歩み続ける。 教師はその背中を見せ続けるしかない。 口先の言葉では子どもは育たない。 全身で子ども達の心を握る。 背中で語れるか? 子ども達は教師の背中をじっと見ている。 この教師の思いは口先か?それとも本気なのか? 子ども達はいとも簡単に見抜く。 語らずに語れる…

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任せるという名の放棄

「ちょっとよい」「少し上」「よりまし」。 そんなことは当たり前。 そんな所で満足してどうする。 そんなものは相対的な評価でしかない。 もっともっと上だ。 まだまだ伸びる。 それでは甘い。 足りないぞ…。 子ども達にそれを言えるのは教師だけ。 子ども達にどこまで上を見せるのか? さらに…

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ありがとうございました。

昨日はお忙しい中、郡山までおいでくださりありがとうございました。 皆様の「志」を感じることができた一日でした。 感謝申し上げます。 「『学び合い』ってどうやるの?」 「どうやったら成立するの?」 そういうことを話せる場ももちろん大切です。 しかし、さらに上の「在り方」のみを語りつくす場がないと『学び合い』も一時の流行で終わって…

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「現状の『学び合い』の問題点と対応策について」のご案内

Q:なぜ『学び合い』が崩れるの? A:それは自分が教師が本気で語れていないから。 Q:語っているけれど崩れてしまうのはなぜ? A:語りが足りないからではなく、語っている教師の心がぶれているから。 確かにその通り。 『学び合い』が崩れる原因はすべて己にあると言えます。 しかし、己が原因ということがわかっても すぐに軌道修正をかけられ…

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「一人も見捨てない」は危険!

「1人も見捨てない」という言葉。 これは『学び合い』においてしばしば合言葉のように使われる。 しかし、私は学級にこの言葉を決して語らない。 それはこの言葉がなぜか自分の考えにしっくりこないからだ。 なぜしっくりこないのか?少し考えてみる。 まずは単純に言葉の響き。 「1人も見捨てない」という言葉は強い言葉。だから心に響く。 …

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