「発達段階」との折り合い

中学校教師を7年間勤めた後、小学校教師になり感じた違和感がある。 それはやたらに「発達段階」という言葉を耳にすること。 私の勉強不足だっただけなのかもしれないが、中学校教師だったころ、「発達段階」という言葉を多用したような記憶がない。 小学校現場に来て、やたらと耳にする「発達段階」という言葉。 「発達段階に応じた指導」 「発達段階的にまだ難し…

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「発達段階」は乗り超えるもの

子どもたちの力を最大限に伸ばしていくために必要なこと。 私は2つあると考えます。 1つ目は「認め、励ますこと」 2つ目は「求めること」です。 私はぶれません。 なぜならば小学校5年生にも、自分の4歳の娘にも同じことを語るからです。 もちろん伝える際に相手によって言葉は変えます。 年齢が低ければ、わかりやすくたとえを使って…

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なぜ「学び続ける」なのか

「発達段階に応じた教育を」 こんな言葉をよく聞く。 ところで「発達段階に応じた教育」って何? 一年生はここまで学べる。 二年生はここまで学べる。 そんなものが存在するわけがない。 子ども達の脳の発達が平等であるわけがない。 それぞれの子どもに応じて発達の度合いは違う。 そんなことは当たり前だ。 1年…

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