「嫌い」だけど「大好き」ってこと

自分が好きなもの→好きなもの
自分が嫌いなもの→気になって仕方がないから、実は好きなもの
感情が動かない関心のないもの→どうでもいいもの

ということは、好きであれ、嫌いであれ
感情が動くものは全部「大好き」なものなんだな。

そう考えると大切なのは
「好き」「嫌い」の線引き合戦じゃなくて、
「感情が動くか」「感情が動かないか」を探ることなのかと。

今回セミナーのお誘いを受けて、自分を深く深く探ってみたところ
「見捨てない」とか「学び合う」って言葉から目をそらし続けてきたことに気づいた。
でも、目をそらすってことはこれは感情が動いている証拠なのさ。
だから自分には必要なものってこと。すなわち「大好き」ってこと。

そんなことに気づいて、今年に入ってずっとそのあたりで葛藤し続けてきたんだけど、
ようやくその出口が見え始めた。
うんうん。
「見捨てない」も「学び合い」「みんなができる」も大切なこと。
ただそれを明確に表現するのが難しいだけなんだ。

それをどうやってまっすぐ伝え抜くか?
それが自分がしたいことなんだなぁと。

向き合い始めたら、いろんなものが浮かび上がってきた。
この3学期は本当に来年度につなげていけることがたくさん。
チャレンジってつらいけど、すごく大切なんだなぁと。

でも、3学期疲れ切ってチャレンジできない年もある。
今年そうならないのは、今目の前の子どもたちがいるから。
感謝しかないな。
いっしょに伸びていきたい。そう心から思える仲間だなぁと。

焦っちゃうし、苦しくなっちゃう時もあるのだが、そんな自分も自分として認めて前に前に。
来週は何がつながるか?

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