グダグダな「委員会活動」からの脱却を!

「せんせ〜い。なにやればいいの〜?」 こんな言葉がとびかう委員会活動をどうやって活性化させればいいのかな? そんなことを考えてきたんだな。 5年生になると、委員会活動が始まる。 でもね。5年生ははじめ、借りてきた猫状態さ。 だって、よくわからないんだもの。 6年生だって同じこと。 5年生の時と違う委員会に入ったら、全然意味がわからないもの。 児童会活動の目標は 「児…

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わからない自分を認めることが「伸びる」ってこと。

学校というのは「伸びる」感覚を養う場所だよね。 じゃあさ。 「伸びる」っていう感覚を養うために必要なものって何かな? まず必要なのは 「できたっ!」 という感覚を積み上げさせるってことかな。 これはよく言われることだよね。 「できた!」 って思う経験を積み重ねていくことで「伸びる」感覚をつかむことができる。 でもね、もう1つ必要だと思うんだよね。 それは 「…

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自然な学びが見たい

どうして、ごちそうを作ろうとするんだろう? 市の研究集会に出かけて授業参観をして感じたこと。 おいらたちが望んでいるのは「日々の授業」につながるアイディアなんだな。 でも、研究授業って日々の授業につながらない。 毎日できないような課題設定、掲示物、板書… 確かにすごい。 確かにおもしろい。 でもさ、なんかむなしくなるんだな。 どうして、教科書を使わないんだろう? ど…

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「家庭学習」の質をあげるためには?

「つなげる」から「つながる」へ 自立学習ノートのフリースペースがおもしろいことになってきている(^^) 家庭学習に「自分でやることを決めて行うところ(フリースペース)」をつくっているのは何回か紹介している通り。 詳しくは↓ http://manabitudukeru.seesaa.net/category/26113178-1.html ここを放課後見るのが最近の自分の楽しみの…

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どうしておいらの授業は人に理解してもらいづらいのか考えてみた

研究授業をしてもね、どうしてもなかなか理解してもらえないのよね。 一昔前は 「なんでわかってもらえんのだ〜!ムキー!」 なんて思っていたこともあったけど、今はいたって普通。 「わかってくれる人がいたら、びっくりだよね!」 ぐらいの感じ。 子どもたちには力がついているのに、なんか参観した人の胸にモヤモヤを残しちゃう。 それはなぜなのか? 今、一緒に学年を組んでいる先生とおし…

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