「行動」から「考動」へ。そしてその一歩先へ。

先日帯広で出会った若者がおもしろいことをフェイスブックのコメントでくれたんだな。

>(可視化は)有ると無いとで、
 (衝動性による)行動が(視覚情報から移る)考動に変わるのかなって
  感じ始めたこの頃です


おお。この言葉おもしろい。
特別支援に真剣に携わっている彼だからこそ出てくる言葉かもしれないなぁと。

「行動」と「考動」
同じ読み方でもその質って違うよね。

「行動」は何も思考せずに、衝動性に任せて行う行為。
それに対して
「考動」は思考を探りながら進んでいく感じ。

若いうちは「行動」が大事。
でも、データがたまってきたら「考動」にうつしていかないといけない。
そうじゃないと、質の高まりが生まれないからね。

自分がこの言葉について考えてこの一歩上があるんじゃないか?
そう思ったんだよね。
それは

「貢(献)動」

自分が社会の誰かのために役立てる道を歩めているか?
それを感じ取りながら前に進むことが「貢動」かなと。

「行動」でデータをとる。
「考動」で質を高める。
そして
「貢動」で人の役にたつ。

そのサイクルを超高速で回していきたいなぁと。
決して口だけの「口動」にはならないように。

平野くん。おもしろい思考をくれる言葉をありがとう!

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