学びの主役になるにはどうすればいいのかな?

「主体的に」 なんていうけれど、それってどういうこと? 主体的に学んでいる人はきっと自分を「主役」って感じられているんだよね。 じゃあさ。 人が「学びの主役」になるにはどうすればいいのかな? 「自分が主役だ!」 という感覚をつかんでいる人はどんどんチャレンジを重ねていくよね。 心の壁も軽々と乗り越えて、どんどん学びをつなげていく。 でも、反対に人が 「学びの主役」 …

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「主体的」って何よ?「対話的」って何よ?「深い」ってどゆこと?

「主体的・対話的で深い学び」 この言葉を聞いて 積極的に(主体的)人と話し合いながら(対話的)学びを深めていく学び なんてとらえちゃいがちだけどさ。 この3つの言葉ってめちゃくちゃ面白い言葉だよね。 「主体的」って何? 「対話的」ってどういうこと? 「深い」って具体的にいうと? っていうことにきりこんでいかないとこの言葉の伝えたいことは見えてこないんじゃないかな?…

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胸をはって幸せっていえるね!

「幸福とは、そのままで変わらないで続いてほしいような、そのような状態である」 こんな言葉に出会ったんだけど、この言葉の意味は深いなぁ。 こんな切り口はなかなかお目にかかれないよなぁ。 教育の目的、いや人が生きる目的はきっと 「幸せになること」 なんだろうけど。 じゃあ、その幸せってどうやったら手に入れられるの? って話になっちゃう。 これは 「うまいものはなに?…

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結局は「好き」か「嫌い」かなんだな。

失礼なやつっているよね。 でも、どんなに失礼なやつでも「嫌い」になれないやつっている。 逆に失礼なことをされると一発で「嫌い」になっちゃうやつもいる。 その違いってなんなんだろう? 考えて見ると結局は「好き」か「嫌い」かなんだよな。 相手が好きなら、何度でも手を貸したくなるし 嫌いなら、一発で手も貸したくなくなる。 「おれは誰にどう思われようと構わない」 なんてい…

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不安山をのりこえて

自分があまり親しくない人に声をかけるって勇気がいるよね。 「ねえ。一緒にやろう。」 なんて声をかけても無視されるかもしれないもんね。 「教えて」 なんて言ったらバカにされるかもしれないもんね。 あんまり親しくない人に声をかけるってすっごく不安なのさ。 自分はこれを子どもたちに 「山を越える」 って表現している。 あんまり親しくない人の山はすっごく高い「…

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