「知的で楽しくて力がついちゃう社会の授業」への道

社会の授業の進め方ってずっと悩んでいたんだよね。 だって、教科書の内容をただ読むだけじゃおもしろくない。 でも、調べ学習にすると、思いっきり思考が広がっちゃって、収束できなくなっちゃう。 思考を広げるのはいいけど、そういう時のテストって必ずドボンなんだな。 「テストなんてどうでもいいじゃん」 っていう方法もあるけど、やっぱりテストもしっかりとらせた上で思考を深めたいよね。 限…

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「考えを表現できる力」を高めるためには?

4月から今まで「自分の考えをつたえる」という目標を設定し、子どもたちに支援を重ねてきました。 これは学校の研究構造図に表されている「考えを表現する力」に関わるものです。 なぜこの「考えを表現する力」に目標を設定したのかといいますと理由があります。 学習とは年齢が進むにつれて抽象的な内容へと学習課題が移り変わっていきます。 具体物で表せたものが、しだいに具体物で表せないものへと。 その段…

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「つたえるシート」の実践開始

自分が担任する子に徹底的に求めるのは 「表現すること」 算数では式と答えが出せただけでは絶対満足しない。 なぜ、そうなったのか? それをどこから導き出したのか? それをどうすれば伝えられるか? を求め抜く。 これは「刷り込み」みたいなもので、何度もそれを求めていくうちにそれが当たり前になる。 そうなると学びは加速する。 先生が何も言わなくても、思考しながら表現する子が育つの…

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「わからなくてもいいんだよ」と胸をはっていえる授業

研究授業で算数を公開することになっているのです。 その授業の話し合いの中で「算数的価値」という言葉と出会ってからモヤモヤしているのさ。 算数の授業をするとなると、どうしても「算数的な価値」を子どもたちの心にどう落としこんでいくかが大切なんだって。 でもさ、どうしてもそこでズレが生まれてきちゃうんだよね。 だって、自分が普段から意識しているのは算数だろうと国語だろうと、どの教科で…

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単元をぶちぬく算数の時間

算数の時間って2つのゴールがあると思うのよね。 1つ目のゴールは 「しっかりと問題がとける力をつけること」 でも、それだけじゃ面白くない。 だから2つ目のゴール。 「身につけたことを使いこなす」ってこと。 教育過程で位置付けられている以上、「とける力」をはしっかりと身につけさせないといけない。 でも、それだけじゃ将来役には立たない。 それを活用させる力をつけないと。 と…

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