「一人も見捨てない」という言葉がどこへ向かっているのか?

「一人も見捨てない」 この言葉によって得られる力は 「見捨てない力」 ではなく、 「見捨てていることに気づくことができる力」 なんだと思う。 この言葉にアレルギー反応をもつ人の多く(以前の自分も)は 「一人も見捨てない」 ということが相手への押し付けになりやしないか? ということを考えていると思う。 「見捨てない」という名のもとに、 硬くてきつい関係性…

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Twitterで感じる変化

アクティブラーニング型授業で保護者に「ちゃんと教えてほしい」と苦情を言われたら? これは授業者も防衛策を練っていくことが大切。保護者が不安になるのは「成長が見えない」から。 それを可視化して丁寧に伝える。 成長の可視化に大切なことは「話し合う」で終わらせず「書いてまとめる」こと。 一昔前は「アクティブラーニング型授業」とか「学び合い」の授業なんていっても、認知度はすごく低か…

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学び合いにおいて「教師の語り」と「教師の観測」を手放すためには

「思う」から「感じる」へ。 その階段を上がっていくためには可視化が必要不可欠だと思うんだ。 見えないものを感じられるようにする。 それがこれから自分が追い求めていきたいテーマなんだ。 「思う」から「感じる」へ 「感じる」から「感じ合う」へ 「感じ合う」から「分かち合う」へ 「分かち合う」から「感謝し合う」へ 「こうなりたいな」は思うこと。 「自分はこうなりつ…

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「一人も見捨てない」は劇薬

「一人も見捨てない」という言葉に対する考察。 『学び合い』におけるシンボル的な言葉。 この言葉があるからこそ『学び合い』はここまで大きく形を成してきた。 この言葉の効力は絶大である。 だからこそ、私も今の見地に立てている。 出会えて感謝している言葉の1つである。 自分も含めて多くの人を惹きつけるこの「一人の見捨てない」という言葉の力。 敬意を評しながら、この言葉に…

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?疑問?

今日の「子どもの姿を語る会」の事務局会議においてS先生に『学び合い』ステップアップブックを見せていただいた。 巻の中ほどにカラー写真ページがあって、そこに子ども達が『学び合い』をどのような流れで行われていくのか写真つきで解説されていた。 記憶がおぼろげだが、その授業で黒板に書かれていた課題が 「プリントを解き、内容を理解できる」 だったよ…

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