「イン・ザ・ミドル」から考えた評価の在り方って?

「イン・ザ・ミドル」 イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室 いまだに読書継続中・・・。 今日読んでいて、めちゃくちゃ頭がフル回転したのは 第8章 価値を認める・評価する ワークショップで読み書きを教える教師が押さえるべきポイントがあります。 それは、生徒自信が自分の学びの質を見定めることを評価の中心に据える、ということ。 そうでなければ、私がそれまで言っ…

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国語の授業を大改革しようとして壁にぶつかりました(RWとWWってむずかしい!)

あすこまさんの「イン・ザ・ミドル」。 イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室 読ませてもらったけど、すごく衝撃的だった。 自分は今までは「肩に力が入った実践」になりがちだったんだけど、「イン・ザ・ミドル」で紹介されている教室は、いい具合に肩の力が抜けている。 でも、決して手を抜いているわけじゃない。 明確なビジョンがある。 多分「力が抜けている」という感覚はアトウェルの…

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自分の授業に足りなかったものの正体。

主体的・対話的で深い学び。 この「深い学び」とは「Deep Learning」から来ている。 そう考えると、様々なことがつながり始めている。 そうだよ。 そうなんだよな。 膨大な試行錯誤を繰り返した先にしか「深い学び」は成立しない。 これは機械に限らず人間だって同じこと。 「膨大な試行錯誤」の先に様々なことを見出し、できるようになっていく。 そこで重要になってく…

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「多読」の重要性

「多読」の可能性について考察中。 「読む」ということはどういうことなのか? それが見えてくれば、実践の深みは変わってくるはず。 「読めばいい」というわけじゃない。 「文学」の多読と「SNS」の多読では質は全然違う。 「SNS」の多読は徒労感を倍増させる。 つながっているようで、つながっていない。 つながりを求めているのに、そこには確かなつながりなどない。 「SNS」の多読の…

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「読む」ってどういうこと?もっと探りたい。

「読む」ってどういうことかが、全然見えていなかったと痛感。 「読む」という形ないものをどうやって掴み取ったらいいのか? 自分は頭が良くないので、膨大なデータから導き出していくしかない。 ということで、まずはカリキュラムをいじって、「読む」ことに没頭できる時間を生み出すことにした。 「朝の読書」という取り組みはどこの学校でもやっていると思う。 でも、あれが本当に「読む」という力を…

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